住宅の設計図の修正は予算内に収めるため

家づくりには約1年強を費やしました。注文住宅で建てたからというのもあるでしょうけれど、なんだかんだとマイホームには時間を費やしてしまいますね。「これ!」という設計図が出来上がるまでには、設計図だけでも3枚は作りました。

細かく言いますと、最初の1回目の設計図からの変更が大きかったかも知れません。間取り自体は変わらないもののご予算の関係上、削った設備がいくつかありますから。また、スペース節約のために、こっちを削って、反対にこっちを少し大きくしてーという微調整も行いましたから。

それで2回目の設計図ができあがりました。そして、2回目の設計図から微調整を行なって、3回目の設計図で最終的なものとなりました。打ち合わせにてこちらの要望は余すところなく伝えておきましたので、1回目の設計図から間取り自体は大きく変わらないのの、やはり予算内に収めるためには微調整は必要です。ですから、設計図の直しは予算との戦いとも言えるかも知れません。予算内に収めるための調整が設計図の修正だと言えると思いますからね。