住宅の物置内に照明をつけるのを忘れぬよう

友達の家は、リビング階段の下の部分が物置スペースになっています。しかし、その階段下の物置内には、照明がついていないのですよね。友達によると「リビングの明かりがついていれば、物置内もちゃんと見えると思っていたんだよねー」ということで。

彼女たち夫婦の家の設計を行った設計士さんが、そのように考えていたからこそ、リビング背後にある階段下の物置内には照明がつけられていないのでしょうけれど。しかし、ハッキリ言って暗いですよ。懐中電灯がいるぐらいの暗さです。

階段下の物置の中は、まったく見えないぐらいに暗いというわけではないのですが、しかし物置ですからものをごちゃごちゃ置くじゃないですか。そうすると、奥の方なんてリビングルームからの明かりが届かないものですから、「ほとんど見えない」ぐらいになっているのです。

ここでひとつ照明が天井につけられていたら、もっとぐっと見やすくなるのでしょうけれど。しかし階段下の物置にはコンセントがありませんから、ここに照明をつけるためには、工事が必要だというわけなんです。そういうわけで、階段下の物置については失敗点かなと思っているそうです。