子供が巣立った後の家づくり

私の旦那さんは転勤族でした。
そのため、各地を転々としていました。
しかし、50歳くらいになり、もう転勤がないということもわかったので、その土地に家を建てて落ち着くことにしたのです。
そのときに建てたのが、平屋のこじんまりとした家でした。
子供は巣立ってしまっていたので、大きな子供部屋もいらないので、夫婦で暮らす最低限の家にしました。
平屋にしたのは、歳をとってから階段の上り下りがきついかなと思ったからです。
そして、リビングと、旦那さんの部屋と、寝室と、小さなゲストルームだけのシンプルな作りにしました。
子供達が来た時は、ゲストルームに泊まってもらうのですが、それも年に何回かなので、狭くても特に問題なさそうです。
そして、なにより作ってよかったのが、ウッドデッキです。
晴れた日などは、外に出て、犬を走らせながら、外のベンチでのんびりしたり、ハンモックをつけたので、ハンモックで、昼寝をしたりと休みの日を楽しんでいます。

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